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<<   作成日時 : 2015/10/08 18:11   >>

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ESXi5.5上のシンプロビジョニングされ肥大化したWindows10のVMDKを圧縮・シュリンク

(未確認ですが、Windowsのほかのバージョンでも可能)


0.vSphere clientのdata storeブラウザで、元のVMDKファイルのサイズを確認

1.ゲストのWindows10上で、Sysinternals suiteをmicrosoftのサイトからダウンロードする。
 URL : https://technet.microsoft.com/en-us/sysinternals/bb842062

2.ダウンロードしたSysinternals suiteのZipファイル中のsdelete.exeを使って、未使用領域をゼロクリアする。
 コマンド : sdelete -z c:

実行イメージ
C:\Users\Administrator\Desktop>sdelete -z c:

SDelete - Secure Delete v1.61
Copyright (C) 1999-2012 Mark Russinovich
Sysinternals - www.sysinternals.com

SDelete is set for 1 pass.
Cleaning free space on C:\: 80%


3.ゲストをシャットダウン

4.ESXiにsshでログイン

5.対象のVMDKがある場所で、以下のコマンド実行
 vmkfstools --punchzero Windows7.vmdk

ちなみに、上記方法で行うと、Sdelete実行直後はシンプロビジョニングしたサイズ(近く)まで、VMDKファイルが肥大化しますので、ESXi上のデータストアの空き領域には注意してください。 

面白いのは、ゼロ埋めして一時的ディスクサイズが増加しますが、該当のゲストをシャットダウンしてから、ディスクサイズを確認するとゼロ埋めする前の状態までディスクサイズが戻ります。 その後punchzeroを実行するとさらに小さくなります。

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